U-no.010
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U-no.010

¥40,000 税込

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BURNの作品の中にたびたび登場する、ファイアー、吹き出し、ガールなどのモチーフが、 水平垂直の方向性をなるべく守りながら、正方形のフレーム全体に並んでいる。 モチーフの配置にはある法則性があって、 まず何かのモチーフをある場所に置いたら、その対極にも置く。 次のモチーフはそこから一定の距離の場所に置く。 で、対極にも置く。 次は、、、 というような感じで、 一つの配置から、緩めの、しかしある程度制限のあるルールによって、 偶然と必然が混ざり合った状態で、世界が構築されていく。 ひとつのモチーフは必ず他と関係性を持って存在し、お互い響き合って全体を支えている。 ぼくはこのコンセプトを聞いたときに、それはまさに社会のことだなあと思った。 ぼくらの個々の存在っていうのは、自分一人だけで誕生はしなかったはずだし、 また生き続けていくのも、大なり小なり他社との関係というのは付きものだ。 誰とも会わずにネットだけで暮らしてると言ったって、 amazonを運営してる人や、配達する人との関係は必ずあるわけだから。 彼の絵を見てると、ほんと飽きないんです。 人間観察や社会の動向を観察してるような感覚。 頭の中の妄想を膨らませてくれる、奥深い作品です。 BuRn★MitsuTooosHi NPo:www.arttrace.org BLog:burn-be-water.tumblr.com _______________________________________________ 2007 パネル、ジェッソを塗って研磨、ペン 20×20cm _______________________________________________

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